ご相談の流れ

1 予約

どんな些細なことでも、気になったらご相談ください。
忙しいかたや、遠方のかたはメール・電話・FAXで、よくあることですが、話やメールの回答を聞くだけでも安心するものです。
ゆっくりきちんとお話をうかがうたいので、出来るだけらい局される時は事前にお電話をください。 服用中のお薬や検査事項など事前に用意していただく場合があります。

2 問診

ご病気の経過や、現在の自覚症状をお知らせください。皮膚の状態なども見させていただきます。それにより、東洋医学てきな観点からの病気の状態の解説や考えをお伝えします。

又、それに適応する漢方薬を選び、説明させていただきます。

3 調剤

相談のうえ決めた漢方薬を、最高の構成生薬から調剤します。なるべく煎じ薬をお勧めしますが、忙しい方や臭いが気になるかたはエキス剤での調剤になります。

基本てきには出来合いの漢方薬ではなく、必ず混合したオリジナルな漢方薬を病気・自覚症状(皮膚も)にあわせておつくりします。

4 アフターフォロー

おつくりした漢方薬も、かならず効くとは限りません。場合によったら何回かの軌道修正(処方変更)が必要かも、そのためにもお薬の効果は無論のこと、服用による些細なことも報告をしてください。

より良い効果のある漢方薬にするためにも必要です。